
通常、マンションの長期修繕計画は国土交通省のガイドラインに基づいて作成されています。ただし、国土交通省のガイドラインは、最新の設備が導入されている新築マンションから設備が老朽化している築50年以上のマンションまでを対象としています。
そのため、国交省のガイドラインでは、築50年以上のマンションを想定した取替周期が設定されています。
お住いのマンションが築年数が20年以内の比較的新しいマンションであれば、技術の進歩により永年使用を前提としたグレードの高い設備が使われているので、そもそも取替を行う必要が無い可能性が非常に高いです。
つまり、お住まいのマンションの長期修繕計画をいろいろな手法を用いて見直せば、修繕積立金の値上げを回避するどころか、値下げも十分に可能なんです。
